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相続のゴールまで、お客様と一緒に歩む仕事

  • A.A

    A.A

    社歴 6~9年目
    出身学部 経済学部

    現在のお仕事内容

    相続手続支援センター
    相続手続支援、相続の生前対策支援、認知症対策支援
  • これまでの経歴

    • 2014年11月

      やりたい事の方向性を見つけられた大学受験

      高校時代は部活動一筋でした。大学受験のタイミングになって色々な大学のオープンキャンパスに行き、文系だったこともあり、法律に興味を持ちました。その時、18年間生きてきた中でも知らないルールが沢山あるということに驚き、「日本人にとって法律は守らなければならない最低限のルールなのに、自分と同じように知らない人や、それで困っている人が沢山いるのではないか」と感じ、法律をより身近なものとして伝える、役立ててもらえる仕事がしたいと漠然と思うに至りました。
    • 2017年11月

      ”やりがい”を大切に自分の将来を考えた就職活動

      生まれてから大学卒業まで長野県で過ごし、地域や関わった人達への感謝の気持ちが強くありました。そんな地域の役に立ちたいという想いと、大学受験の軸でもあった法律やその周辺知識を分かりやすくかみ砕いて伝える、橋渡しになれるような仕事をしたいという想いで、成迫会計を志望しました。
      インターンシップに参加し、まさに長野県を支える中小企業の役に立てる仕事だということを知りました。さらに業務を通して専門知識を身に付けられ、自身のステップアップにもつながるという点も魅力的でした。
    • 2021年4月

      会計監査担当から相続手続支援センターへの異動

      もともとは会計部門にて顧問先の会計監査担当をしていましたが、その中で相続税申告業務も兼務していました。申告に必要な財産評価業務などに携わる中で、「亡くなられた方がどのような想いで遺された財産なのか」、「ご家族はどんな想いでいるのか」といった、ご相続の背景を知り、それに寄り添った仕事をしたいと考えるようになりました。そこで、相続に関わる手続全般を支援し、最前線でお客様と向き合うことができる「相続手続支援センター」へ異動させていただくこととなりました。
    • 2026年1月

      入社7年目の現在、やりがいの実現

      いま私が相続手続支援センターでしている仕事は、亡くなられた方のご家族がこれから安心して生活を送れるように、相続に関する制度等について分かりやすくご案内し、お客様に共通認識を持っていただきながら、一緒にゴールを目指す形で相続手続を進めさせていただくというものです。一見難解でも、誰もが経験する可能性がある「相続」の手続について分かりやすくご案内し、目の前の方の役に立つことができる今の仕事は、私が昔から抱いていたやりがいそのものを実現できていると感じます。
  • 新卒で入社した当初は、
    どのような仕事・キャリアをイメージしていましたか?

    入社した当初は分からないことだらけだったので、まずは足りない知識を拡充して一人前になることだけを考えていました。当初は、会計担当として主に医療機関のお客様を担当していたので、簿記や税務の知識だけでなく、診療科ごとの特徴や医療設備等についても自主的に調べて知識を深めていました。そうした結果、先生と専門用語などを絡めてより深いお話ができた時に、信頼されている感じがありましたし、とてもやりがいを感じました。3年目になった頃には、経営面だけでなく先生ご自身のライフプランについても考えて差し上げたいという思いが強くなりました。先生の家族のように相談に乗り、多くのお客様から信頼を得ている先輩担当者への憧れと同時に、相続税申告業務を通じて家計や家族関係のことも事業の事と同じくらい大切に考えることの重要性を感じていましたので、そうした気づきから、経営だけでなくご家族のことも含めてトータルサポートができる担当者になることを目指していました。
  • 会計業務から相続分野へチャレンジしようと
    思ったきっかけを教えてください。

    会計部門に所属していた時は、会計担当をする傍ら相続税申告業務を兼務しており、その頃から相続に触れる機会がありました。相続税申告業務を行うには、監査担当に必要となる簿記や法人税、消費税等の知識とは異なる知識が必要でしたので、初めのうちはそれを覚えるためにとにかく先輩の下で財産評価等の業務を行い、「正確な申告ができるようになる」ことを目指して経験を積んでしました。
    しばらくして一人で申告業務を行えるようになったくらいの時、「亡くなられた方はどんな方だったのだろう」、「亡くなられた方とご家族にはどんな歴史があって財産を築かれてきたのだろう」、というご相続の「背景」が気になるようになりました。それまでは仕事として、業務として接してきましたが、「相続」は自分も自分の家族ももれなく経験する、誰にとっても身近なものだということに気づき、それからはもっとご家族の目線に立った相続業務を行っていきたいと感じるようになりました。
    成迫会計グループで相続手続を専門に行っているのは「相続手続支援センター」であり、相続に関する様々な手続を全般的に取り扱うため、当事者であるご相続人様と最前線で接していきます。大変な思いをされているお客様の気持ちに寄り添い、解決まで伴走するサポーターになりたいという思いが強くなり、異動を決意しました。
  • これから相続手続支援センターで取り組んでいきたいことや、
    後輩に伝えていきたいことは何ですか?

    相続手続支援センターとしては、これからもっと幅広く多くのお客様のお役に立つことができるよう、また、よりお客様に安心してお任せいただけるよう、サービスを広げていきます。会計顧問先のお客様からの相続相談、生前対策相談にも対応し、成迫会計グループが「ワンストップ」でお客様のお悩みにお応えできる、という姿を率先して実現していきたいと思っています。さらに、時代の流れや法制度の改正などにより相続の形も年々複雑化してきていますが、お客様の不安を少しでも取り除けるよう、柔軟に対応してより良いサービスの形を常に模索していきたいと考えています。
    もしこれから相続手続支援センターの仕事をしたいと考えていただける方にお伝えしたいことは、「目の前の方の役に立ちたい」という思いがある方にはうってつけの仕事だということです。相続というのは複雑で、様々なルールが絡み合ってそれを理解して初めて手続を進めていくことができるため、身に付けなければいけない知識は沢山ありますし、遺産相続というセンシティブな場面で専門家として状況をリードしていくにはそれ相応の経験も必要です。そんな人生の大変なイベントだからこそ、誠心誠意対応させていただいた結果がご家族の笑顔につながっていると日々感じることができます。
  • 1日の流れ

    • 9:00新規お客様と打合せ

      相続の相談をお申込みいただいた新規のお客様に対し、ご来社にて初回の無料相談。ご相続人様の状況や、亡くなられた方がお持ちの財産、手続の進捗状況等についてお伺いし、そのお客様にとって必要な手続をご案内するとともに、今後の方針決めをしていきます。弊社でサポートさせていただける内容をお伝えさせていただいた上で、最終的にはお見積の提示をもって、ご依頼いただくかどうかをご検討いただきます。

    • 10:00打合せまとめ・お見積書作成

      無料相談をお受けしたお客様の相談内容を記録し、お見積書を作成。一件のお客様につき一人の職員が担当する形になりますが、チーム全体でもお客様の状況を把握できるよう、進捗状況等について都度記録を行います。また、お見積りの作成に当たっては、それぞれのお客様によって必要となる手続が異なるため、上司の確認を仰ぎながら、お客様の状況にあったサービス内容となるよう配慮して作成します。

    • 11:00社内ミーティング

      2週間に1回の社内ミーティング。担当者それぞれのお客様の状況や、全体での確認事項を共有します。お客様のお手続きで困っていることや滞ってしまっている内容がないか確認し、必要に応じて全体で検討する機会にもなります。(もちろん、不明なことがある場合には、業務中にもその都度相談できます!)また、最新の相続に関する制度の改正について共有したり、参加した勉強会やセミナーの報告を行ったりして、業務に関する様々なことを全体で確認しています。

    • 13:00預金調査

      銀行へ赴き亡くなられた方の預金等の調査。相続手続の中では、亡くなられた方の財産を漏れなく把握する必要があります。そのため、お客様のご依頼によって、銀行へ訪問し、亡くなられた方の残高証明書等、証明書類の請求を行います。どのようなお取引があったか正確に把握するため、書類の請求だけでなく、口頭で銀行担当者に取引内容の確認を行います。

    • 15:00相続手続き準備

      お客様からご提出いただいた戸籍の内容をチェック。相続の基本は相続人の確定ですが、戸籍を読み解いて相続人がどなたなのかということを確認していきます。この確認ができたら、相続手続に使用するため相続関係説明図を作成します。手書きの古い戸籍などは読むのが大変ですし、相続人を確定するために正確に戸籍を読み解くためには技術が必要ですが、慣れてくるとスラスラと読めるようになっていきます!

随時更新中

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