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相続のゴールまで、お客様と一緒に歩む仕事
| 社歴 | 6~9年目 |
|---|---|
| 出身学部 | 経済学部 |
2014年11月
2017年11月
2021年4月
2026年1月
相続の相談をお申込みいただいた新規のお客様に対し、ご来社にて初回の無料相談。ご相続人様の状況や、亡くなられた方がお持ちの財産、手続の進捗状況等についてお伺いし、そのお客様にとって必要な手続をご案内するとともに、今後の方針決めをしていきます。弊社でサポートさせていただける内容をお伝えさせていただいた上で、最終的にはお見積の提示をもって、ご依頼いただくかどうかをご検討いただきます。
無料相談をお受けしたお客様の相談内容を記録し、お見積書を作成。一件のお客様につき一人の職員が担当する形になりますが、チーム全体でもお客様の状況を把握できるよう、進捗状況等について都度記録を行います。また、お見積りの作成に当たっては、それぞれのお客様によって必要となる手続が異なるため、上司の確認を仰ぎながら、お客様の状況にあったサービス内容となるよう配慮して作成します。
2週間に1回の社内ミーティング。担当者それぞれのお客様の状況や、全体での確認事項を共有します。お客様のお手続きで困っていることや滞ってしまっている内容がないか確認し、必要に応じて全体で検討する機会にもなります。(もちろん、不明なことがある場合には、業務中にもその都度相談できます!)また、最新の相続に関する制度の改正について共有したり、参加した勉強会やセミナーの報告を行ったりして、業務に関する様々なことを全体で確認しています。
銀行へ赴き亡くなられた方の預金等の調査。相続手続の中では、亡くなられた方の財産を漏れなく把握する必要があります。そのため、お客様のご依頼によって、銀行へ訪問し、亡くなられた方の残高証明書等、証明書類の請求を行います。どのようなお取引があったか正確に把握するため、書類の請求だけでなく、口頭で銀行担当者に取引内容の確認を行います。
お客様からご提出いただいた戸籍の内容をチェック。相続の基本は相続人の確定ですが、戸籍を読み解いて相続人がどなたなのかということを確認していきます。この確認ができたら、相続手続に使用するため相続関係説明図を作成します。手書きの古い戸籍などは読むのが大変ですし、相続人を確定するために正確に戸籍を読み解くためには技術が必要ですが、慣れてくるとスラスラと読めるようになっていきます!