Higuchi Masashi
チームでお客様に向き合える環境に惹かれて
| 社歴 | 10年以上 |
|---|---|
| 出身学部・学科 | 国際文化学部国際文化学科 |
1999年9月
2000年4月
2003年4月
2004年4月
2008年4月
2013年4月
始業後30分間は1日仕事に集中できるよう、仕事環境を整えるようにしています。
具体的には、その日のタスク確認やお客様からのメールチェックに充てています。
お客様の会社で監査をさせていただく先のため、普段は「監査→社長へ報告」の流れになるのですが、この日は前月社長から相談いただいた事項の話を先にしました。内容は、長年役員として働かれていた奥様の退職金について。渡し方や金額など、どうしたら会社経営と個人の生活両方がよいものになるか、奥様の退職後の生活イメージを具体的にお聞きしながら相談しました。
昼食を食べると午後眠くなってしまい、頭が働くなると感じるため、昼休憩では昼食は取らず、自分の車で寝るようにしています。
この日は、全社の新人教育についてミーティングがありました。現在、成迫会計は統一的な教育方法・方針が決め切れておらず、新人の教育が配属事業部や担当任せになってしまっている部分があるのが実情です。新人がどこに配属されても同じだけの力を付けられる機会を提供するにはどうしたらよいか、マネジメント層で統一するためのミーティングをしました。
社内外の人と関わる業務が多いため、どうしても自分のタスクに充てられる時間は限られてしまいます。そこで、意識的にタスク処理の時間を確保するようにしています。
この日は、連携している会計ソフト企業の担当者とのミーティング日程を調整したほか、お客様からいただいたご相談について、次回の訪問でしっかり回答できるよう調べ物を進めました。
後輩に依頼していた決算業務の進捗を確認しました。仕事を任せる際には、ただ指示して終わりにするのではなく、不明点や困っていることがないかを確認しながら、一緒に進めていくことを心がけています。
その日の業務を終え、明日の予定を確認してから帰宅しました。