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Takami Keisuke

トップページ - 髙見 圭亮

異業種からでも安心して挑戦できる場所

  • 髙見 圭亮

    髙見 圭亮

    社歴 2~5年目
    出身学部 人文学部

    現在のお仕事内容

    財務コンサルティング事業部
    会計監査・税務申告、業務効率化支援
  • これまでの経歴

    • 1993年6月

      北海道生まれ、北陸育ち

      父親の仕事の都合で転居を重ね、生まれてから高校卒業までに北海道→石川県→埼玉県→富山県→福井県と5つの道県での生活を経験しました。
      一つの場所に長く留まらない中で環境適応力が磨かれ、移動や新しい刺激は「好き」以上に自分の人生に必要なものだと感じるようになりました。
    • 2012年4月

      振り返れば八年、肩書はずっと学部生(第一章)

      信州大学農学部森林科学科に入学。農業をしていた祖父の影響で農学部を志望し、本当は食料生産科学科を目指していましたが、共通テストで盛大に「滑り」、森林科学科へ。軽い気持ちで第二外国語にドイツ語を選んだところ、1年次春休みのドイツ研修へ参加することに。(ここで人生が大きく脱線)
      農学よりドイツ語の方が面白くなってしまい、本気で専攻したくなって信州大学人文学部への編入を決意し無事合格。4年生に上がる年に農学部から脱走しました。
    • 2016年4月

      振り返れば八年、肩書はずっと学部生(第二章)

      編入後は再び大学3年生からのスタート。目標はただ一つ、ドイツ留学。
      「将来はドイツに関わる仕事がしたい」という思いで必死に勉強し、2016年8月から1年間の留学を実現しました。
      現地で生活する中で、「ドイツに関わる仕事」よりも「いっそドイツで働けばいいのでは?」と発想を転換。
      ドイツの職業訓練制度(Ausbildung)に挑戦したいと考えるようになりました。
      留学後は半年で卒論を書き上げ、すぐにでもドイツへ戻るつもりで2017年7月に意気揚々と帰国しました。
    • 2020年3月

      振り返れば八年、肩書はずっと学部生(最終章)

      意気揚々と帰国したものの、待っていたのは全く進まない卒業論文。指導教員ともうまくいかず、完全にやる気を失いました。
      「いっそのこと中退しようか」とも考えましたが、なんとかふみとどまり、とりあえず一年休学することに。休学中は生活費を稼ぐため某”無名であること”を武器にした生活用品小売店で契約社員として働いていました。
      予定通り一年間の休学を経て復学、何とか卒業論文を書き終え、今度こそ再びドイツへ…!と思っていたところで猛威を振るうコロナパンデミック!
      もちろん就活はしておらず、途方にくれました。
    • 2020年10月

      生きるために自転車業界へ

      ドイツに行けない、就職先もない、とりあえず休学中働いていた小売店でアルバイトとして働き続けるしかない、ところがコロナ禍のため契約社員としての雇用にも切り替えてもらえない…
      いよいよ食べていけない状況が迫りくる中で、母校の大学職員採用試験を受けると補欠合格…
      行き先の決まらない不安定な状況の中、農学部時代を過ごした伊那の自転車店が松本に進出してくる、という記事を見かけ、求人に申し込むと見事採用。特別自転車が趣味だったというわけでもないのですが、自転車業界に飛び込むことになりました。
    • 2023年4月

      成迫会計との出会い

      全く未経験の自転車業界、厳しい修行にも耐え、気づいたら店長になっていました。しかし全く存在しないワークライフバランス。加えて松本勤務で採用されていたはずが、伊那の店舗に毎日通うようになっていました。
      妻とも休みが合わない状況で、「このままじゃ将来子育てにも携われない」と危機感を感じるようになり、転職活動を開始。
      偶然訪れた転職フェアで成迫会計のブースに立ち寄り今の上司と出会いました。「面接受けてみます?」という言葉からトントン拍子に選考が進み無事内定。内定後、3ヵ月で日商簿記2級を取得せねばならず、編入学の時以来に必死に勉強しました。
  • 異業種から転職を考えたきっかけと、
    成迫会計を選んだ理由を教えてください。

    前職では、全く未経験の自転車業界に飛び込み、厳しい現場経験を積みながら業務を覚え、最終的には店長を任されるまでになりました。未経験であっても学び、責任ある立場を任せてもらえたことは大きな自信になりました。一方で、長時間労働や不規則な勤務が常態化し、将来の家庭生活や子育てを考えたときに、この働き方を続けることへの不安が次第に大きくなっていきました。
    異業種であっても学び直しながら成果を出せた経験から、「環境が変わっても成長し続けられる」という手応えを感じていたことも、転職を考えた理由の一つです。
    「次に挑戦するなら、単に忙しさをこなす仕事ではなく、知識や思考を積み重ねながら価値を提供できる仕事に就きたい」と考えるようになりました。そんな中、転職フェアで成迫会計の話を聞き、会計業務を単なる処理で終わらせず、関与先の業務や経営の実態まで踏み込んで考える姿勢に強く惹かれました。異業種出身者にも門戸が開かれ、学びながら専門性を高められる環境があると感じ、成迫会計を選びました。
  • 入社後、前職と比べて「変わった」と感じる
    働き方や環境はありますか?

    入社後に大きく変わったと感じるのは、仕事とプライベートのバランスです。前職ではどうしても仕事中心の生活になっていましたが、成迫会計では自分で業務の進め方を考えながら仕事を組み立てることができています。
    そのため、どの業務をどの順番で進めれば効率よく終えられるかを自然と意識するようになり、結果として残業を抑えた働き方につながっています。
    会計業界は業務の締切や繁忙期が比較的明確であるため、日々のスケジュールや段取りを立てやすく、自分には合っていると感じます。業務量が多い時期であっても、全体を見渡しながら優先順位をつけて進めることで、無理のない働き方を維持できています。基本的には定時で退社で、私生活の時間も安定して確保できていると感じます。
    その結果、年に一度は一週間前後の海外旅行にも出かけることができ、日常から一度離れて心身をリフレッシュする時間を持てています。プライベートが充実したことで、仕事にも落ち着いて向き合えるようになり、目の前の業務を丁寧に考える余裕が生まれました。無理のない働き方だからこそ、長期的な視点でのスキルアップを意識しながら、前向きに仕事に取り組めていると感じています。
  • 高見さんからみた成迫会計の
    魅力を教えてください。

    「興味のあることに挑戦させてもらえる環境」と「チームで仕事に向き合う意識があること」だと感じています。業務内容やお客様の支援内容があらかじめ固定されているわけではなく、自分が関心を持った分野や問題意識を起点に、手を挙げて関わっていける余地があります。会計や税務に限らず、業務改善やDXなど、自分なりに考えたことを試しながら進められる点に面白さを感じています。
    また、仕事を個人で抱え込むのではなく、チームとして関与先を支えていくという意識が共有されている点も魅力です。一人で完結させるのではなく、周囲に相談しながら進めたり、他部署のメンバーの視点を取り入れたりすることで、より良い支援の形を目指していくことができると思います。
    こうした周囲に相談しながら仕事ができる環境があるからこそ、異業種から転職した自分でも安心して業務に向き合えています。個人の力に頼るのではなく、頼りになる仲間が周囲に多くいるからこそ、長く働きながら成長できる環境が実現していると感じています。
  • 1日の流れ

    • 8:30スケジュール確認

      出社後はまずの一日のスケジュールを確認します。予定や締切を見ながら、今日の優先順位を整理し、午後の外出がある日はその時間を基準に全体の流れを組み立てます。朝のうちにやることを言語化しておくと、迷いが減って作業に入りやすくなります。必要な連絡や確認があれば、この時間帯に片付けます。イレギュラーな作業が入ってきてもペースを乱すことなく仕事ができるよう整えておきます。

    • 10:00訪問準備

      午後に訪問する関与先の準備を進めます。会計データを確認し、前月からの変化や気になる点を把握します。訪問時に何を確認し、どんな順番で話すかを事前に整理しておき、現地での限られた時間を有効に活用できるよう準備を進めます。必要な資料や情報を揃え、外出に向けて気持ちを切り替えます。

    • 13:00お客様訪問

      関与先を訪問し、会計データや資料の確認、月次の監査を行います。監査での不明点はその場で確認して進めます。月次の数字が固まった後は、社長と現状を共有し、最近の経営の動きや課題感をすり合わせます。訪問の中で出てきた論点はメモに残し、後日確認、連絡すべきことをまとめます。数字だけでなく現場の状況も聞き取り、数字の背景を押さえるよう心がけています。

    • 16:30帰社・振り返り

      帰社したら、関与先での訪問内容を振り返って整理します。確認すべきことや対応が必要なことをまとめ、次にやるべきタスクを見える化します。メールやチャットを確認し今日中に終えないといけないものと、明日以降に回すものを分けてタスクに落とし込みます。頭の中、机の上それぞれを整理し定時で退社できるよう仕事を進めます。

随時更新中

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