Takami Keisuke
異業種からでも安心して挑戦できる場所
| 社歴 | 2~5年目 |
|---|---|
| 出身学部 | 人文学部 |
1993年6月
2012年4月
2016年4月
2020年3月
2020年10月
2023年4月
出社後はまずの一日のスケジュールを確認します。予定や締切を見ながら、今日の優先順位を整理し、午後の外出がある日はその時間を基準に全体の流れを組み立てます。朝のうちにやることを言語化しておくと、迷いが減って作業に入りやすくなります。必要な連絡や確認があれば、この時間帯に片付けます。イレギュラーな作業が入ってきてもペースを乱すことなく仕事ができるよう整えておきます。
午後に訪問する関与先の準備を進めます。会計データを確認し、前月からの変化や気になる点を把握します。訪問時に何を確認し、どんな順番で話すかを事前に整理しておき、現地での限られた時間を有効に活用できるよう準備を進めます。必要な資料や情報を揃え、外出に向けて気持ちを切り替えます。
関与先を訪問し、会計データや資料の確認、月次の監査を行います。監査での不明点はその場で確認して進めます。月次の数字が固まった後は、社長と現状を共有し、最近の経営の動きや課題感をすり合わせます。訪問の中で出てきた論点はメモに残し、後日確認、連絡すべきことをまとめます。数字だけでなく現場の状況も聞き取り、数字の背景を押さえるよう心がけています。
帰社したら、関与先での訪問内容を振り返って整理します。確認すべきことや対応が必要なことをまとめ、次にやるべきタスクを見える化します。メールやチャットを確認し今日中に終えないといけないものと、明日以降に回すものを分けてタスクに落とし込みます。頭の中、机の上それぞれを整理し定時で退社できるよう仕事を進めます。