コーポレートサイトへ メニュー閉じる

Y.E

資格取得を経て得た、責任の重さと視野の広がり

  • Y.E

    Y.E

    社歴 10年目以上

    現在のお仕事内容

    飯田事業部
    事業部長、会計監査・税務申告
  • これまでの経歴

    • 2001年5月

      大学時代 簿記との出会い

      特に何の目的もなく大学生活を送っていた頃。帰省すると実家に簿記2級のテキストがありました。聞いてみると母親が勉強していたが、難しくてあきらめたとのこと。興味本位で勉強してみたところ、「難しいけどわかってくると面白いぞ」と思い本格的に勉強を始めました。これが就職活動で会計事務所を選択肢に入れるきっかけになりました。
    • 2002年3月

      就職活動 社長との出会い

      就職活動では、金融機関や保険会社、会計事務所を候補として応募していました。
      そんな中参加した成迫会計の就職説明会では、社長自らが成迫会計のビジョンや大事にしていることを話していました。企業のリーダー自身が熱く語るエネルギッシュなところに惹かれ、「こんな人と一緒に仕事がしたい」と思い、入社を決意しました。
    • 2009年1月

      税理士を目指す

      入社した当時は税理士試験を受けることは考えていませんでした。
      会計担当者として業務をする中で、「これが自分の強みだ」と言える分野をなかなか見いだせず、どこか自信が持てないと感じていました。
      もともとコミュニケーションが得意なタイプではないこともあり、今後この仕事で活躍するためには専門的な知識が必要だと考えるようになりました。
      また、親も高齢になってきたことから将来的には地元である飯田市に戻って働きたいとう思いも強くなり、そのための武器として税理士試験にチャレンジしてみることを決意しました。
    • 2020年12月

      税理士試験合格~現在

      税理士試験合格し、税理士登録すると同時に飯田事務所を開設しました。
      それまで行ってきた会計担当者という業務に、「社員税理士」「飯田事務所の管理者」としての業務が加わり、いまだに迷いながら仕事をしています。
  • 新卒入社当時は税理士を目指していなかったと伺いましたが、
    考えが変わったきっかけは何でしたか?

    会計担当者として業務をする中で、得意な業務をなかなか見いだせず、どこか自信を持てずにいたことが最初のきっかけです。
    コミュニケーションが得意ではない自分にとって、今後は専門的な知識や資格が必要だという思い加えて、親が高齢になってきたことから将来的には地元の飯田市に戻りたいという思いも強くなりました。そこで、税理士試験にチャレンジしてみることを決めました。
    税理士試験に挑戦する前は、中小企業診断士など他の資格試験も受験しましたが、税理士試験で初めにチャレンジした簿記論が「簿記好き」の自分に合っていたようで、一発で合格でき、その後も試験を続けるきっかけになりました。
  • 税理士資格の勉強をされていた当時、
    仕事と勉強の両立についてはどのように考えていましたか?
    意識していた工夫や時間の使い方があれば教えてください。

    税理士試験合格にはとにかく勉強時間の確保が欠かせません。ただ、10年以上にわたる受験期間の中で、結婚をしたりや子どもが生まれたりなどのライフイベントも重なり、仕事・プライベート・勉強の3つをいずれもおろそかにしないことを常に意識していました。そのため、「長時間」よりも「集中して勉強すること」を重視していました。
    当初は通信教材で勉強していましたが、一人では十分に集中できず、次第に宿題が追い付かなくなり、当然合格にも達しなくなりました。
    そこで途中から専門学校に通うことを決め、土曜日は一日学校で勉強するスタイルに切り替えました。同じように勉強を頑張っているライバルたちから刺激を受けることでモチベーションの維持につながったと感じています。
    一方で、日曜日はプライベートの時間に充て、オンとオフの切り替えを意識しました。平日もできるだけ早く仕事を切り上げ、帰宅途中に喫茶店で1時間勉強するなど無理なく学習時間を確保する工夫をし続けました。
  • 税理士資格を取得してから、仕事や周囲との関わりに
    どんな変化がありましたか?

    税理士の資格を取ってから、仕事に対する責任や役割への意識が大きく変わりました。
    お客様からは「専門家」として相談を受けることが多くなりましたし、社内からも判断を求められる場面が多くなりました。飯田事務所の運営に関わる立場としての責任も強く感じるようになりました。
    また、税理士会の会合への出席や、税務署・金融機関の方々など「税理士」という資格を通して様々な方と接する機会が増えたことも変化だと感じます。
    多くの人との関わりの中で、税理士が地域の中で申告納税制度を支える重要な存在であることを日々実感しています。
  • マネジメントをする中で
    意識されていることを教えてください。

    マネジメントは自分一人ではできないと考えています。
    自分だけでは意識が届かないところがいっぱいあって、それをみんなから教えてもらって成り立っていると考えています。
    話すことは得意ではありませんが、相手の話をしっかり聞くことを大切にし、その姿勢を軸にマネジメントを行っているつもりです。

    成迫会計グループは、会計事務所だけではなく、社労士事務所、行政書士事務所、経理代行など様々な専門家がいます。飯田事務所は他拠点とは異なり、それらの専門家がワンフロアで業務をしているのが特徴です。職種の垣根を越えて助け合い、それぞれの強みを活かした相乗効果を発揮できるチームにしてきたいと考えています。
  • 1日の流れ

    • 7:30出社、事務所の鍵を開ける

      一日の業務を整理したり、参考資料などを読む。

    • 9:00社内業務

      訪問準備をしたり、相談を受けたり、マネジメントで必要な確認をしたりなど。

    • 13:00関与先に訪問

      監査を行い、お客様に経営状況の報告や情報提供を行う。

    • 17:00帰社

      報告書の作成を行い、宿題をタスクに落とし込む。

    • 19:00退社

      明日以降の業務の段取りを行い退社

随時更新中

  • note
TOPへ戻る