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Shimojima Jun

トップページ - 下島 潤

「分かりやすかった」の一言が、挑戦への原動力

  • 下島 潤

    下島 潤

    社歴 2~5年目
    出身学部・学科 経法学部総合法律学科

    現在のお仕事内容

    医療・福祉事業部
    会計監査・税務業務、FP
  • これまでの経歴

    • 2019年4月

      都会への苦手意識から、県内大学へ進学

      都会への苦手意識から、県内大学への進学を選択。
      高校生のうちに自分の将来を決められなかったため「一番身近で、かつ知っておくと役立つものを学ぼう」と考え、法律学科へ。大学生になってもますます進路が定まりませんでしたが、ガソリンスタンドや焼き肉屋でのアルバイト経験から、人と接する仕事、人に感謝される仕事がしたいのだと気づきました。
    • 2021年8月

      右も左もわからないまま就活開始!成迫会計との出会い

      右も左もわからないまま大学2年の夏に就活を始めました。
      この時もはっきりと将来を決めていなかったため、業界を絞らず色々な企業を見て学びました。
      学生時代に簿記3級をとっていたこともあり、会計事務所も選択肢に。中小企業経営者にとっての【総合病院】となれるような、様々な分野の専門性があることに魅力を感じ、成迫会計事務所に入社しました。
    • 2023年4月

      仕事の楽しみを感じるようになった入社1年目

      入社して1年目は覚えることばかりで、しばらくの間は周りの先輩方に業務をサポートしてもらいながら業務を行っていきました。
      少しずつ仕事にも慣れ、同行でお客様のところへ行くようになると、お客様のニーズをとらえ、実際に喜んでもらえたり、感謝されたさいに仕事の楽しみを感じるようになりました。
    • 2026年1月

      業務の幅が拡がる現在

      担当するお客様の数も増え、様々な業態や科目の経営者の方と接することが増え、刺激を得ることも多いです。また、会計だけでなく相続や事業承継等の様々なテーマにも触れるようになりました。従業員向けの資産形成勉強会の開催や、信州大学の学生への出店企画など業務の幅も広がっています。
  • 現在の仕事に面白さを感じるようになった
    きっかけがあれば教えてください。

    入社1年目で同行した歯科医院での経験が今の仕事に「ハマった!」と感じた出来事です。入社前にFPの資格を取得していたので、「経営を軌道に乗せ、いつか10億円貯めたい!」というお客様の要望に対し、実現の道筋をFPの視点でご説明する機会をいただきました。私が説明すると、お客様はニッコリ笑って大変喜んでくださいました。いつもお客様と話すのは先輩でしたが、私の名前を覚えていただき、感謝の言葉までいただけて、とても満たされた気持ちになりました。この出来事をきっかけにより仕事に力を入れて取り組むようになったと感じています。
  • FPについて、「資格としての面白さ」と
    「実務としての面白さ」を教えてください。

    資格としての面白さは、勉強を通じて得た知識が仕事や日常に密接に結びつき、実務で活かしやすいことだと思います。保険や投資、将来設計などは個人に関わるテーマが多く、監査担当としてお客様にお話をする際も、関心を持って真剣に耳を傾けていただける場面が多い点に魅力を感じました。
    実務面では、相談への回答や勉強会での説明を通じて「分かりやすかった」「考えるきっかけになった」と喜んでいただけたときに、やりがいと面白さを強く感じます。特に投資を含む資産形成分野が得意なのですが、お客様の不安や疑問を整理して、今ある選択肢をお伝えすることで、前向きな行動につながる瞬間に立ち会える点が魅力です。こうした経験の積み重ねが、FPにより力を入れて挑戦し続けたいという思いを一層強くしています。伝える内容が身近であるほど反応が返ってきやすく、対話の質も高まるため、学びと実践の循環が自然に生まれ、手応えを感じながら取り組めていることも面白さの一つだと捉えています。
  • 今後の目標や将来描いているキャリア、
    その実現に向けて取り組んでいることを教えてください。

    今後の目標は、福祉や障害に関する知識をさらに深め、医療・介護分野のお客さまに対して、より専門性の高い支援ができる存在になることです。
    現在は、監査業務とFP業務の両方に携わりながら経験を積んでいます。ただ、先輩方のように経営支援や一歩踏み込んだ提案がまだ十分にできていないと感じており、そこは自分の課題だと認識しています。
    そのため、今後はFP業務の比重を少しずつ高めながら、知識と実務の両面を伸ばしていきたいと考えています。
    具体的には、CFPなどのFP資格取得に向けて継続的に学習を進め、理論面の強化に取り組んでいます。また、福祉分野のお客さまと日々関わる中で、現場の状況や課題を肌で感じながら、実務を通じた学びを積み重ねています。
    こうした取り組みを続けることで、専門性と提案力を高めていきたいです。資産形成の勉強会などでいただく反応や相談内容も一つひとつ振り返りながら改善を重ね、FP業務の幅をさらに広げていければと考えています。
    最終的には、、監査業務を通じて見える「経営の数字」と、FP業務で扱う「個人のライフプラン」の視点それぞれより実践的で納得感のある支援ができ、経営と個人両方から支援ができる人材へ成長していきたいです。
  • 1日の流れ

    • 8:25出社

      朝はあまり得意ではないため、始業開始の少し前に余裕をもって出社しています。出社後、始業開始後はまず所内の簡単なお掃除から一日が始まります。掃除を行うことで気持ちを切り替え、落ち着いて業務に取りかかれるよう意識しています。その後はパソコンを立ち上げ、当日のスケジュールやメールを確認し、必要な返信対応を行うのが毎朝の流れです。業務を円滑に進めるための大切な準備時間としています。

    • 9:00監査

      監査でお客様の企業の会計データを確認し、内容に誤りや不自然な点がないかを確認します。売上や経費の状況を通して業績を把握するとともに、その月にどのような取引や動きがあったのかを確認します。数字の背景まで読み取り、経営状況を把握することを意識して取り組んでいます。

    • 10:30訪問準備

      お客様の訪問前には、会計数字の報告内容を整理するとともに、お客様からいただいている宿題への対応準備を行います。単に資料をそろえるだけでなく、どのような点に関心を持たれているのか、どの情報が役立つのかを考えながら準備を進めています。また、お客様が理解しやすく、喜んでいただける説明ができるよう、伝え方や資料の見せ方にも工夫を凝らし、丁寧な対応を心がけています。

    • 12:00昼食

      所内にいる日であれば持参したお弁当を食べます。
      節約のため、日々作り置きをしています。
      外出のある日は、付近で安くておいしいお店に行って外食をします。
      昼食後の時間はゲームをしたりSNSを見てのんびり過ごします。

    • 14:00訪問

      担当先のお客様のもとへ訪問します。
      月次の報告だけでなく、お客様の企業の今後の展望や夢を聞いたり、お客様の事業に役立つ情報提供を行ったりします。
      お客様からは法令や制度、経営課題など、様々な質問を受けますが、全てに完璧に答える必要はなく、曖昧な部分は所内に持ち帰り、専門知識のある先輩に確認してお答えします。
      お客様によっては、旅行や投資など趣味の話の雑談も多々あるので、私はそれも楽しみの一つです。

    • 16:00決算

      決算業務を行います。お客様によって特殊な処理などが出てくることもありますが、周りの方に教えていただき税金を確定させる作業を進めていきます。この作業は会計事務所ならではのものだと思います。

    • 18:00退社

      繁忙期以外はあまり残業はありません。
      体を動かすことと健康を目的に、週2でジムに行くことを継続しています。
      週末に先輩などとの飲み会があると楽しくて「一週間頑張ってよかった!」と思えます。

随時更新中

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