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Hosaka Himeka

トップページ - 保坂 姫夏

数字の先にいる人を想い、笑顔を支える仕事へ

  • 保坂 姫夏

    保坂 姫夏

    社歴 2~5年目
    出身学部 環境ツーリズム学部

    現在のお仕事内容

    医療・福祉事業部
    会計監査・税務業務、医療法人設立
  • これまでの経歴

    • 2020年4月

      コロナウイルス到来!まさかの友達0人

      期待に胸を膨らませ、いざ大学入学の2020年4月。世間ではコロナウイルスが猛威を振るっていました。
      3密の観点から当然入学式は中止、授業もすべてオンライン。
      気が付けば、大学にほとんどいけないまま1年が過ぎていました。
      当時は「若者たるもの、SNSで入学前に大学の人とつながっておくもの」という近年の常識を知らず、スタートダッシュが遅れたために、結局4年間友達はできませんでした。
      このとき、「一人で生き抜く力」と「なんとかなるさの前向き思考」が身についた気がします。
    • 2020年4月

      アルバイトに明け暮れる日々

      大学に入学してすぐ、マクドナルドでアルバイトを始めました。
      新潟の山奥出身で少人数のコミュニティでしか過ごした経験がなかったため、初対面のそれも大人数で年齢も国籍もバラバラの人と働く環境に戦々恐々としていました。
      しかし、友達0の私にとって、アルバイトが唯一人と会話ができる時間であり、忙しなく様々なことをこなしていくのが楽しかったこともあって、すぐにアルバイト三昧の生活になりました。(最終的にはなんとバイトリーダーに!すごーい!)
      ここで、「コミュニケーション」と「新しいことは楽しい」ということを知りました。
    • 2023年1月

      就活なんてイージーモード?厳しさを知る、冬。

      大学3年生の冬、就職活動をスタートしました。
      2コ上の姉がさらさらっと内定をもらっているところを見ていたため、「すぐに2~3コは内定もらえるでしょ」と余裕綽々で始めました。(そうはいっても、大学の就活講座や面接練習にはしっかり通っていました。)
      しかし、現実はそう甘くはなく、春までに15社以上落ちてしまったのです。さすがに応募した企業のストックもつきかけ、先の見えない不安にさいなまれていたときに、仕事内容に惹かれており、ここで働いてみたい!と思っていた成迫会計に内定をいただけました。すごく安心したし、やる気が出たのを覚えています。
    • 2025年4月

      初の月次担当!ドキドキの初訪問

      入社2年目の4月、初めて月次訪問のお客様を担当させていただけることになりました。
      初めて先生とお会いして、会計報告を行ったときはものすごく緊張しましたし、うまく話すことができませんでした。
      帰りの車内では、当然落ち込みましたし、これからやっていけるのかという不安も大きかったのですが、それと同じくらい責任感と「もっともっと先生の役に立ちたい!」という気持ちが芽生えたことを覚えています。
      私の頑張り次第で、先生を笑顔に、そしてもっと幸せにできるかもしれないと思った瞬間でした。
  • 就職活動ではどんな点を重視していて、
    最終的に成迫会計を選んだ理由は何でしたか?

    これ!というものはありませんでしたが、「人を笑顔にできる仕事がいいな~」「専門知識とか身につけて仕事ができたらかっこいいかもな~」となんとなく思いながら就職活動を始めました。
    もともと理数系の数字を扱う科目が好きで、会計事務所も視野に入れていましたが、成迫会計の「お金という数字を扱った経営コンサル」という仕事内容に惹かれ、入社を決めました。
    (ものすごく幼稚な表現になりますが、)私はお金は大切なものだと思います。私たちは、お金がなければ趣味も楽しめませんし、生活を営むことも難しくなってしまいます。きっと不安で苦しくて笑顔もなくなってしまうはずです。立場が違えど、それは社長や先生方も同じことで、会社を経営するうえでもちろん理念や働いてくれるスタッフなど、大切なことはたくさんありますが、お金もそれと同じくらい大切なものだと考えました。
    そんな、会社の経営を左右するようなお金という数字を扱って、お客様を手助けし、笑顔にする仕事をしている成迫会計事務所と働いている皆さんがキラキラと魅力的に思えて、「私もいつか、こんな風にかっこよく仕事がしたい!」と思ったのが入社の理由です。
  • 入社当初と比べて、仕事への向き合い方や
    気持ちにどんな変化がありましたか?

    入社当初と比べて、お客様ひとりひとりに対する「責任感」と「もっと役に立ちたいという気持ち」が明確になったように思います。
    成迫会計には、会計知識やそれに基づいた経営コンサルで関わる人を笑顔にしたい、という想いをもって入社しました。
    しかし、入社当初はお客様と実際に会う機会やお客様に対して直接働きかける機会が多くないため、自分が笑顔にしたい対象はどういう人なのか、自分の仕事はお客様にどのような影響を与えているのかがわからず、なんとなく業務をこなす日々を送っていました。
    それが変わったきっかけは、入社2年目で担当を少しずつ持たせていただけるようになったときです。
    初めて担当のお客様のところへごあいさつに伺ったとき、今まで誰のために仕事をしているのかわからなかった部分を、
    自分の目の前にいて、話したり動いたりしている実在する人という形をもってはっきりと認識することができました。
    今は、自分の目に映るお客様が笑顔になってくれるように、会計監査や情報提供、心配事項の相談など、自分が出せる精一杯の価値を提供できるように努めています。
  • 3年目を迎える今、伸ばしていきたい力を教えてください。

    私が今後身につけていきたい力は、「質問力」と「会話力」です。
    監査担当として一人でお客様とご面談するようになって、お客様が抱えている相談事や潜在的なニーズを十分に引き出しきれていないと感じる場面が多くあります。ただ業績報告を行うだけでなく、先生の考えや不安、将来の展望まで踏み込んで理解することができなければ、先生にとって価値のある提案や支援はできないと考えています。
    そのため、1回の訪問ごとに「保坂さんが来てくれてよかった、次も相談したい」と思っていただけるような価値提供ができる存在になれるように、相手の考えを深堀できる質問力とこの人にだったら相談したいと思っていただけるような会話力を高めていきたいです。将来的には自分自身を先生に置き換えて考えられるほど、先生のことを深く理解している監査担当になれたらいいなと思います。
  • 1日の流れ

    • 8:30出社

      8:30までに出社します。
      車通勤のため、道中はポッドキャストを聞いたり、音楽をかけて熱唱したりしながら、出勤前に気持ちを整えています。
      松本の通勤・通学ラッシュの激混みに最初は驚きましたが、2年もたつと慣れたものです。

    • 9:00所内監査

      経理代行が記帳してくださった会計データを所内で監査します。
      入社したばかりの頃は、「監査とは何をするの?」「現地で監査なんて不安だ…」と思っていましたが、所内で行うことで、監査のいろはを覚えることができます。経理代行は記帳もきれいに行ってくれますし、周りにはベテランの先輩方もいるので、監査はちょっと苦手ですが、安心です。

    • 10:30訪問準備

      このあと、お客様とご面談があるので、そのときに使う報告資料や提案資料の最終準備を行います。
      限られた訪問時間の中で、できるかぎりお客様の役に立てるように、報告内容や提案内容の最終確認と話す練習(頭の中でor小さな声でぶつぶつ)も忘れずに。
      私は緊張すると頭の中が真っ白になってしまうため、そうなってもわかりやすく説明ができるように事前にロープレを行うなどをして対策をしています。

    • 11:30お客様との面談in上田市

      この日は上田市で開業された先生と面談を行いました。
      月1回の面談の中では、先月の業績や来院状況のご報告、お困りごとの確認、税務情報などの情報提供を行います。
      来院される患者さんが想像以上に多く、スタッフさんや医療機器を追加すれば、さらに収入が見込めそうということを先生との会話の中で確認し、現在はそれに向けて収入の予測などを立てているところです。

    • 16:30日報、振り返り

      訪問後に欠かせないのが、日報と振り返りです。
      たくさんのお客様を担当していればしているほど、どのお客様に何をお話ししているのかがわからなくなってしまうため、次回の訪問時に困らないように必ず振り返りの時間をとるようにしています。このとき、その日相談された事項や宿題を改めて整理し、早めに対応するように心がけています。

    • 17:30退社

随時更新中

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