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Iwama Hayaki

トップページ - 岩間 速季

正確さの先にある、本質的な支援を目指して

  • 岩間 速季

    岩間 速季

    社歴 2~5年目
    出身学部 教育学部

    現在のお仕事内容

    医療・福祉事業部
    会計監査・税務申告、開業支援
  • これまでの経歴

    • 2018年8月

      初めての教育実習!

      大学3年生の時に初めて教育実習をしました。小学1年生を担当し、授業や休み時間のおにごっこなど、毎日楽しく過ごしていました。当時生徒からは「あお先生」の愛称で呼ばれていたのですが、実習に向かう電車内で大声で「あお先生」を連呼される場面がありました。
      親しみを持ってもらえていることを感じ素直に嬉しかったのですが、実習生とはいえ「先生」の立場から注意する必要がありました。この経験を通じて、先生という仕事は楽しいだけではなく、生徒の将来に責任を持つ立場であることを実感しました。
    • 2019年8月

      教育になるか迷った大学4年生

      大学4年生になり、このまま教員になるか迷うようになりました。
      きっかけは、教育実習の時に感じた違和感です。
      子どもたちの笑顔に日々癒される一方、「自分が教員になりたい理由は本当に子どもたちのためになっているのだろうか」と自問するようになりました。
      教員採用試験の最終面接でその点を深く問われる中で、教員になりたいという思いが、子どもたちのためではなく、自分の満足や理想に向いていたことに気づきました。その気づきをきっかけに、教員という進路から外れる決断をしました。
    • 2020年4月

      石川県の製造業入社

      「教員という進路を諦めたからには教育とは全く異なる場所に行きたい!」という思いから、石川県の製造業に入社しました。大学4年生時点で内定いただいていた一般企業が教育系のみだったため、友人のお父さんに相談し、紹介をしてもらった会社でした。その会社は、金属板をレーザー加工し、様々な物品として販売する事業をしていました。そこで、現場勤務から始まり、販売管理部門にも携わりました。その会社の専務がとても素敵な方で、「この人ともっと経営の話がしてみたい」と考えるようになりました。
    • 2022年8月

      成迫会計事務所に転職

      「専務ともっと経営の話がしたい」と考えるようになったことに加え、専務自身の勧めもあり、簿記の勉強を始めました。
      実は、簿記二級取得前に専務は癌でなくなってしまうのですが、「専務が役立つと言った簿記を活かして人の役に立つことがしたい」と考え、転職を決意しました。
  • 転職を考えたきっかけと、
    成迫会計への入社を決めた理由を教えてください。

    転職を考えるようになったきっかけは、異業種で働く中で「この先、自分はどのような価値を身につけ、誰の役に立てる存在になりたいのか」と、自身のキャリアを真剣に見つめ直したことでした。中でも、仕事の目標として尊敬していた専務が亡くなられたことは、自分の働き方や将来像を考える大きな転機となりました。このまま環境に依存するのではなく、どこでも通用する専門性を身につけたいという思いが強くなりました。
    その中で成迫会計を知り、会計・税務という一生ものの専門性を通じて、経営者の意思決定や事業の成長に深く関われる点に大きな魅力を感じました。努力が力として積み上がり、人の役に立っている実感を得ながら成長できる環境だと感じ、入社を決めました。現在は日々の業務一つひとつの意味を考えながら知識の習得と実務経験の積み重ねに取り組んでいます。
  • 現在担当している業務内容と、
    仕事のやりがいを教えてください。

    現在は、月次資料の作成や申告書作成の補助業務を中心に、会計・税務の基礎となる業務を担当しています。日々の数字を正確に整理・分析することを大切にしながら、数字の変化の背景にある取引内容やお客様の事業状況を理解することを意識して取り組んでいます。単に数字の増減を見るのではなく、「なぜこの結果になったのか」を考える姿勢を常に持つよう心がけています。
    また、仕事をする上で特に重視しているのは、数字だけでなく、お客様の考え方や価値観、事業に対する想いを知ることです。経営者が置かれている状況や抱えている不安を理解したうえで数字を見ることで、より本質的な支援につながると感じています。お客様と同じ目線に立ち、課題を共有しながら伴走できたと実感できる瞬間に、大きなやりがいを感じます。
  • 今の目標や、成長のために
    意識して取り組んでいることは何ですか?

    現在の目標は、会計・税務の知識と実務経験を着実に積み重ねると同時に、資格取得を通じて専門性を高めていくことです。任された業務を正確にこなすのはもちろん、業務の目的やお客様の背景を理解し、お客様に価値を提供できる存在になることを目指しています。そのため、日々の業務を「作業」で終わらせず、「なぜこの処理が必要なのか」「この数字はお客様にとって何を意味しているのか」を常に考えるよう意識しています。
    成長のために特に取り組んでいるのは、計画的な学習の積み重ねです。業務後や休日の時間を活用し、資格取得に向けた勉強を継続するとともに、実務と結びつけて理解を深めるよう心がけています。また、分からないことは自ら調べたうえで質問し、先輩方の仕事の進め方や考え方を積極的に吸収しています。知識と経験の両輪で成長し、将来的にはお客様から信頼されるパートナーとして貢献できる存在になりたいと考えています。
  • 1日の流れ

    • 8:30出社・朝清掃・訪問準備

      「おはようございます」と挨拶をし、フロアに入ります。始業時間までは今日のスケジュールの確認、メール・チャットワークの確認をします。
      朝清掃では会議室や、階段の掃除を担当することが多いです。
      掃除後は、席に戻り、訪問準備を行います。
      今日はどんな提案をするか。どんな話から切り出すか。お客様のニーズは
      なんだろうかと考えながら試算表を観ながら思考を巡らせていきます。

    • 12:00昼休憩

      昼休憩は、頭を切り替える大切な時間です。同僚と会話をしながらリラックスすることもあれば、一人で静かに過ごすこともあります。午後の業務に集中できるよう、オンとオフの切り替えを意識し、無理なく仕事に向き合える状態を整えています。

    • 13:00社内業務

      午前中からの訪問準備に加え、上司や先輩への相談、業務の確認を行うことが多いです。疑問点をそのままにせず、自分なりに考えたうえで質問することを意識しています。お客様の状況や考えを想像しながら業務に取り組むことで、視野を広げています。

    • 17:00業務の振り返り

      終業前には、その日の業務の振り返りを行い、理解が不十分だった点や課題を整理します。業務後は資格取得に向けた学習時間を確保し、実務と結びつけながら知識を定着させるよう努めています。日々の積み重ねを大切にし、成長につなげています。

随時更新中

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