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2010年
経済、社会に興味を持つ
高校時代は部活でソフトテニスをしていました。そこそこの強豪校で、遅くまで練習したり、部活のない日は塾に行ったりなど、帰宅し夕飯を食べるのはいつも22時過ぎ。その時間だとテレビのチャンネル権は父にあり、いつもニュース番組を見ていました。
その中で経済や社会の仕組みなどに興味をもち、経済学部への進学を決意。ニュースを毎日見ていたのおかげで社会のテスト・入試はほぼノー勉で8割以上獲得していました。
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2013年11月
簿記はつまらない!と思う
大学で会計学(簿記3級レベル)が必修だったため受講しました。
マーケティング論や経営戦略論と比べると問題を解くだけで、具体的な事例などがなく、社会と結びつかないことに当時はつまらなさを感じました。
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2016年4月
新卒の就職活動
大学では資格の勉強もしていなかったので、「知識がなくてもだれでもできる仕事」という指標で営業を中心に仕事を探していました。
地元である長野県でで就職活動をし、大手メーカーの子会社から内定が出たので、そこ決めました。
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2017年5月
生産管理部へ配属
親会社へ出向という形で生産計画や納期調整する部署である生産管理部に配属されました。社内でもトップクラスに「きつい」部署と言われていた部署でした。
受注生産、カスタマイズといった個別対応を得意としている会社だったため、計画通りにいかないことが多く、現場と営業の調整をするのがとても大変でした。
業務を俯瞰的に理解する力が身に付いたと感じる一方、身につくスキルは社内固有のスキルが多く、「ITの進化などで不要になるスキルなのではないか」と不安を抱くようになりました。
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2020年8月
簿記の勉強をする
受注減少とコロナが重なり、会社の業績が悪化しました。
仕事がない状態なので、早く帰れることは増えたのですが、コロナ渦で遊べもしないので、「なにか会社に貢献できるようなことを勉強しよう」と思いました。
そこで勉強したのが簿記2級です。生産管理ができることは原価低減だと考え、原価について学べるだろうという思いからでした。
仕事で見ている現場・モノの動きと仕訳がリンクして、学生時代はおもしろくないと思っていた簿記がおもしろく感じました。
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2021年3月
転職を決意
コロナ渦で1人で考える時間が増え、改めて「このままではこの会社でしか通用しない人材になるのではないか」と思い転職を決意しました。「汎用性の高いスキルが身につく仕事」という基準で転職活動をしていたところ、成迫会計と出会い、入社を決めました。