Asano Shou
実務で気づいた、税務の奥深さと学び続ける覚悟
| 社歴 | 1年目 |
|---|
2018年3月
2018年4月
2021年4月
2023年4月
2025年2月
月に1~2件「決算」の業務が必ずあります。
「決算」とは大きく、決算書の作成・税務申告書の作成・納税をすることです。
「財務諸表」と呼ばれるB/SやP/Lの作成がここで行われます。
あくまで税理士の補助業務として決算を行うため、一通り書類を作成した後は、社内税理士への確認へ回し、修正があれば直し、申告へ回します。
毎月の大きな業務の一つではありますが、決算を終えた後の達成感は最高です。
1年目の業務の大半は「研修」が占めます。
新卒向けの研修には一般的な社会人マナーやふるまいの研修に加え、成迫会計ならではの研修も沢山あります。
例えばコミュニケーション研修です。実は私たちの仕事はお客さんと直接話す機会が沢山あるので、コミュニケーションが大切です。そのコミュニケーションを鍛えるための研修があります。
もちろん、会計税務の専門的な知識をインプットする研修もあります。
先輩に同行してお客さんを訪問する前には必ず「同行前ミーティング」を行います。
訪問する際の前提として、お客さんの事を知っていないと話についていけません。また同行中に「何から始めようか」となっては困るので、事前にミーティングを行い、お客さんの状況や現地での役割を先輩と確認します。
ちなみに同行後には振り返りのミーティングも必ず行います。
教育係の先輩との「1on1」は毎週行っています。
内容は一週間の振り返りや来週の業務の確認、何か困ってることはないかなど様々です。
教育係の先輩はとても優しいので、気負うことなく相談ができていると感じます。
入社直後は「タスクの組み方」や「仕事の優先順位」など、基礎的なことを教えてもらう時間にしていました。
何か自分の中でチャレンジしたいことなどあれば、意思表示ができる場でもあると感じています。