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Hirasawa Kouichi

トップページ - 平沢 甲一

社労士だからこそ、数字で人事を考えたい

  • 平沢 甲一

    平沢 甲一

    社歴 10年目以上
    出身学部 法学部

    現在のお仕事内容

    飯田事業部
    労務相談、就業規則など規定類の作成、各種申請・助成金の代行
  • これまでの経歴

    • 2007年4月

      学校生活

      大学の学友会で財務をしていました。
      自治会やサークルなどの予算、経費申請、決算などのチェックや、お金の相談に乗っていました。
      自分の知識や経験で、人の役に立てて、頼りにしてくれて、やりがいがあり面白かったです。
      逆に、自分の悪いところや足りない部分も実感しました。
      仲間に迷惑をかけたり、助けてもらったりする中で、一人では進まないこともあるのだと実感しました。
    • 2010年6月

      リーマンショック直後の新卒就活

      リーマンショック直後だったため、就職活動はかなり厳しかったです。
      幅広く様々な企業を見て検討するなかで、成迫会計事務所を知り、
      地元であること、大学院時代に学んだ会計が生かせること、将来的に南信にも事務所を予定していることなどから、伊那市で行われた説明会に参加してみました。説明会での社長や先輩方の話がとても印象的で、ぜひ入社してみたいと思い、応募しました。
    • 2011年4月

      成迫会計に入社

      同期のレベルがとても高く、自分から動ける人たちばかりで、とても良い刺激になりました。
      自分の悪いところ、できないところが目立ち、落ち込んだりもしましたが、
      見放さずに指導してくれた先輩方には、今でも感謝しています。
      お客さんとの雑談、タスクの管理などは苦手でしたが、
      苦手だからこそやり方や仕組みを工夫して乗り越えることができました。
      また、自分も悩んだからこそ、同じ悩みを持つ後輩に対しても、
      どこを工夫すれば良いのかポイントが分かるようになりました。
    • 2026年1月

      現在

      入社してからずっと、何をやるにしても会社のメンバーと協力したり、助けてもらったりしながら進んできました。
      2022年に飯田の社労士法人を開設してからは特に、先輩、後輩、そして仲間に本当に迷惑をかけてしまうこともありましたが、何とかやってこれました。
      今は助けられてばかりですが、これからは、頼れる存在になり、恩返しをしていきたいと考えています。
  • 新卒で入社された当初は会計担当だったとのことですが、
    社労士を目指そうと思ったきっかけは何でしたか?

    入社して数年は、会計業務などを覚えるのに必死で、それ以外のことにあまり意識はありませんでした。
    そんな中、社労士の方と同行して、お客さんの労務の相談を受けている様子を見て、漠然と、「私も将来同じようになれたらいいな」と感じるようになったのが最初のきっかけです。
    偶然、労務の相談が比較的多いお客さんを担当していたこともあり、年数を重ねるにつれ、「労務の相談を受けられるようになりたい」という意識が増していきました。
    そこから少しづつですが、労務や社労士資格の勉強を始めていきました。
    飯田事務所へ転勤して数年経ったころ、飯田事務所には社労士が在籍していなかったこと、また地元である高森町にも開業している社労士がいなかったこと
    から、「自分が専門性を身に着けることで、より役に立てるのではないか」と考えるようになり、本格的に受験を決意しました。
    社長から勉強方法などアドバイスをして頂き、3回目の受験で合格できました。
  • 会計担当と社労士、両方の視点で仕事をすることで
    感じる強みは何だと感じますか?

    社労士でありながら、お客さんの経営状態、損益が分かる会計的な視点があることは強みだと感じています。
    具体的には、昇給額・賞与支給額の検討、採用や待遇の改善の際に、「そのための人件費が今後のキャッシュフローや損益にどの程度影響を及ぼすか」
    会計的な視点で相談に対応できます。
    最近は最低賃金の改正、昇給率のアップなど賃金の上昇圧力が強く、賞与や福利厚生なども含め待遇改善が当たり前のようになってきています。
    一般的な業種もそうですが、特に医療機関や介護事業などは診療報酬、介護報酬などによって収入がほぼ決まっているため、人件費が事業所の利益を圧迫するようになることも少なくありません。
    経営の状況と従業員のモチベーションのバランスや他の事業所の相場など考慮しながら、ご相談にのるようにしています。
  • 今後、今後どのようなことを
    身に着けていきたいと思いますか?

    飯田事務所の社労士として、様々な相談に対応できるよう、より幅広い知識を身に着けていきたいです。
    特に最近は採用難であったり、労務トラブルが増えていますので、お客さんが困りやすい分野の深い知識を身に着けていけたらと考えています。
    また今後は増加が見込まれるM&Aにおける労務DD、外国人雇用などの分野も学んでいきたいです。
    中でもM&Aは、社労士としての知識・経験が試される集大成のような仕事なので、自身のスキルアップのためにも、ぜひ挑戦していきたいと考えています。
    勉強しなければならないことが山ほどありますが、お客さん、や飯田事務所の役に立てるようなスタッフとして成長していきたいです。
    社内的には、これまで培ってきた会計と労務の両方の視点を活かし、横断的に動いていける存在を目指しています。
    例えば、会計と労務にまたがる法改正やイベントについて情報収集し、その内容を発信してくことにも取り組んでいきたいです。
    最後に、まだまだ力不足ではありますが、飯田労務の責任者として、メンバーと目標の設定や知識の共有を行い、やりがいのある職場づくりを進めていきたいと考えています。同時に、飯田労務の社内における存在価値を高めていけたらと思っています。
  • 1日の流れ

    • 9:00メールチェック・社内対応

      メールチェックを行い、返信や社内での共有をします。
      飯田労務のメンバーに手続きなどの仕事をお願いしたり、相談をしたりします。
      また会計担当や経理代行からの労務の相談を受けたり、逆に様々な相談をしたりします。

    • 10:00お客様を訪問

      お客さんの事業所へ訪問し、労務相談、法改正や助成金のご案内、納品やご請求などを行います。労務相談の内容は、労働時間や社会保険などの法律の相談、また従業員の賃金や労務トラブルまで多岐にわたります。
      明確な答えが出ない問題については、まずはお客さんの話を聞き、寄り添うことを心がけています。

    • 13:00打合せ内容の整理

      訪問内容を振り返り整理し、顧問先の情報としてまとめ、また訪問の場で解決しなかったものは
      事務所で検討してメールや電話などにてお伝えします。
      就業規則作成や助成金など、長期になるタスクも多いため、ソフトを使って進捗管理などに気をつけます。

    • 15:00就業規則作成

      お客さんの事業所の就業規則、労使協定などを作成します。
      作成ソフトやフォーマットなどを使いながら、お客さんの実情に合わせた就業規則を作成していきます。助成金と関係する場合は、文言が無いと申請できない場合もあるので、特に注意を払っています。

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