物価高が日々話題になる昨今、様々な方法でポイントを貯める、いわゆる
「ポイ活」を行っている方も多いのではないでしょうか?
そんな中、NTTドコモが運用する「dポイント」の有効期限が2025年12月1日より変更されました。
dポイントの期限変更まとめ
■これまで(旧制度)
獲得したポイントごとに、獲得月から48か月後の月末まで
■これから(新制度)
ポイントを「ためる・使う」たびに有効期限が延長
⇒最終利用日から12か月後まで有効になります。
dポイント(通常)・dポイント(期間・用途限定)どちらを使っても
dポイント(通常)の有効期限が延長されます。
2025年12月1日時点では既存のポイントの有効期限が一度2026年12月1日に統一され、その後の利用で随時延長されます。
※ただし「dポイント(期間・用途限定)」は今回の変更の対象外で、個別設定された期限がそのまま有効です。
「dポイント(通常)」は、使う・貯めるたびに有効期限が延長され、街中の店舗やドコモ料金の支払いにも使えます。
「dポイント(期間・用途限定)」は、短期間で失効し、使える場所も通常のものと比べると限定されます。
延長対象になる「ためる・つかう」について表でまとめると以下のようになります。

引用:d POINT CLUB ホームページ
〇 延長対象 × 延長対象外 - ポイント利用不可
他ポイントとの比較
ポイント制度の「有効期限」の比較です(2025年時点)

※各ポイントで、「期間限定」と表示のあるものは有効期限があります。
今回の改正で、dポイントも他のポイントと同じく、利用に応じて期限が延長されることになりました。
まとめ
dポイントユーザー目線で、今回の改正のメリット・デメリットをまとめると以下のようになります。
- メリット
- ・ポイント失効の心配が大幅に軽減
・ためる・使うだけで期限が延びるので、日常利用で自然に長持ち
・ポイント活用計画が立てやすくなる
- ⚠️ デメリット
- ・長く利用がないと、せっかくのポイントも失効リスクあり
・期間・用途限定ポイントは変更対象外なので注意
今回のdポイントの改正を機に、ご利用中のポイントについて再度ご確認いただき、最適なポイ活を送れるようにしましょう!